新訂本光国師日記1〔オンデマンド版〕

12,960円(内税)

【内容説明】 本書は、近世初頭、黒衣の宰相と称された金地院崇伝の文書案集である。崇伝は、家康・秀忠・家光三代の将軍の寵遇をあつくし、天下の国政に参与し、幕府譜代の老臣と等しくその事を議し、さらに外交の機密に深く携わり、また朝廷との交渉においても枢機に参画して幕府の威信を高めることに偉大な役割を果した人物であり、その多角的な活動が本日記によって詳細に知られる。金地院の許可を得て、原本により全面的に再校を加え、新訂版として再刊する。 【所収】慶長15年3月〜慶長18年2月 副島種経校訂 続群書類従完成会 八木書店 A5判・並製・カバー装・388頁

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