『文選』李善注の活用ー文学言語の創作と継承

13,500円(内税)

序章 言語表現へのこだわり 第一部 文学言語の創作と継承 第一章 李善注の引書の活用 注引『論語』から見た文学言語の創作?注引「子虚賦」「上林賦」から見た文学言語の継承?注引「西京賦」から見た文学言語の継承?注引曹植詩文から見た文学言語の創作と継承?注引陸機・潘岳の詩文から見た文学言語の創作と継承 第二章 文学言語の継承と語意の変化 「孤」を用いた文学言語の展開ー陶淵明に至るまで?「散志」考ー昭明太子の言葉?「情」と「自然」、「山水」と「山河」について?書評「林英徳著『《文選》與唐人詩歌創作』」(知識産権出版社) 第二部 『文選』版本考 第三章 板本『文選』李善注の形成過程 旧鈔無注本『文選』に見られる「臣君」について?『文選』李善注の増補改変ー従省義例「巳見?」について?『文選』李善注の伝承ー唐鈔本から尤本へ?書評「岡村繁著『文選の研究』」(岩波書店) 第四章 『文選』李善注の原形 唐鈔本李善単注本『文選』残巻考?唐鈔本李善単注本『文選』残巻校勘記 結章 『文選』李善注活用の展望 初出一覧?あとがき?語彙索引 富永一登 研文出版 A5判函入 596頁

カテゴリーから探す