中国古典学への招待―目録学入門 【研文選書125】

3,888円(内税)

学問の中で第一に緊要とされる目録学を系統的に整理して記述すると共に、その活用法を説いた名著『校讎広義』目録編の全訳。多くの訳注の他、目録学要籍解題・目録学年表・目録分類要覧・参考文献を新たに作成。中国古典を志す人の必携の書。 まえがき 訳者より 第一章 目録と目録学 目録とは何か/目録学とは何か 第二章 目録の構造とその機能 篇目/書目/書の叙録/書目の序 第三章 目録の著録事項 書名/篇巻/版本/真偽/存佚/著者 第四章 目録分類の沿革 『七略』から『隋書』経籍志まで/四部分類法の形成以後における内部調整/四部分類の規則を守らない分類法 第五章 総合目録 国家蔵書目録/史志/叢書目録/地方文献目録/私人蔵書目録/聯合目録 第六章 学科目録 経学書目録/史学書目録/諸子学書目録/文学書目録 第七章 特種目録 推薦書目録/禁書目録/販書目録/引用書目録/版本目録/個人著作目録/目録の目録 第八章 目録の編製 主題の選定とその範囲/著録と配列/別裁と互著/序列と索引 訳者あとがき 附録 目録学要籍解題/目録学年表/参考文献(『校讎広義』参考書目挙要・訳者参考文献) 目録分類要覧 書名索引/人名索引/事項索引 程千帆・徐有富著 向嶋成美・大橋賢一・樋口泰裕・渡邉大訳 研文出版 4・6判 544頁

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