江戸の炮術 継承される武芸

2,000円(内税)

戦乱の世が終息し江戸時代になると、実戦的色彩が強かった炮術もまた武芸の一流となっていった。本書は、幾多の武芸の諸流が興亡を繰り返した江戸時代に生きた関流の炮術師たちを中心に、彼らが太平の世をいかに暮らし、武芸としての炮術を継承していったかを新資料や手紙、日記を交えて描き出す。 宇田川武久 平12 1

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