村落生活の史的研究

7,500円(内税)

本書は『村落景観の史的研究』の姉妹編。茨城県県西を中心としたフィールドをモデルに、村民が日常生活を営む小地域につき、その生活上の意味および社会的性格を明らかにする(小地域の重視)。即ち衣食住等のみならず精神生活(日常生活そのものの重視)、並びに村内および村相互間の社会関係、政治的諮問関係をも視野に入れること(社会関係の重視)により、初めて村落民の具体的な生活を歴史的に解明した画期的な研究。 木村礎編 平6 1

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